親父の背中

親父が他界して、もうすぐ49日。

49日の法要はすでに田舎で執り行ってるので、

明日は親父のお骨がある兄の家で食事会だ。

親父のことを思い出して、とことん飲もう。

おかんの時とは、全然違う切なさで、まだ整理がつかない。

だけど、親父の背中、本当に良い思い出しかないな。

色々なものを残してくれたし、余計なものは何も残さなかった。

自分は親父みたいなキレイな生き方ができるか?

おかんと一緒に見守ってくれている親父のくしゃくしゃな笑顔を

忘れない。

見守ってくれている親父のためにも、楽しい人生を生き抜く。

——————————————————————————-

ギターもろくに触れないまま、もう来週ライブだ。

みなさん、時間の許す限り、遊びに来てね。

9月22日(土)

Thumb&Yuki☆MC仁井山/福田光次郎
guest TAKUMI.HARAKIYO.AI.MOEKA

東神奈川「High pitch」
OPEN 18:30 / START 19:00
ミュージックチャージ 2,500円 (※Drink代別)
小さなライブBAR空間での弾き語りライブです。オリジナル曲を中心にカバー曲なども歌います

 

 

 

 

 

カテゴリー: BLOG | 福田 光次郎

ウルフオブウォールストリート

たまに無性にこの映画を見たくなるときがある。

もうかれこれ、10回は見たかも。

デカプリオの演技が良いってのもある。

 

 

実在したジョーダン・ベルフォートが株で莫大な財をなした実話に基づく映画だ。

まあ179分という長編だけど。

 

ひたすら口八丁手八丁で、株を売って、稼いで、大成功して、没落して、また復活するという、なんともまあ漫画みたいな話。
結構きわどいギリギリのエピソードが、物語の後半くらいまで出てくるが。
はちゃめちゃな感じが、まあ普通だったら嫌気が刺すんだけど、気持ちいいというか、

心地よいというか、もちろん、自分とは全く別世界のお話なんだけど。

 

テンポもいいのか軽快に物語が進んで行って、どんどん観させてくれる。

ロクでもない人物と言えばそうだけど、とても魅力的に見える。
やっぱり、スコセッシ監督とディカプリオの力量がなせる技だ。
お金と酒と女、全てを手に入れて、失う、こういう人生も経験してみたい。

 

あと、こういう自叙伝的な小説を書いて、みたい。

 

 

 

 

 

カテゴリー: BLOG | 福田 光次郎

9・22ライブイベント決定!

深夜に色々と考える。

お盆も終わり、もうすぐライブなのに、そろそろ動かないといけない。

恒例のアコースティックライブが来月あるよ。

皆さん、予定をしっかり空けて観に来てね。

なんか今回はいつもと違う気持ちで歌うことになるね。

待っています。それまでには復活していることを祈って。

———————————————————————–

福田光次郎ライブイベント情報!

9月22日(土)

東神奈川「High pitch

アコースティックライブ!

<出演>

Thumb&Yuki☆MC仁井山

福田光次郎

OPEN 18:30 / START 19:00

ミュージックチャージ 2,500円 (※Drink代別)

 

カテゴリー: BLOG | 福田 光次郎

情熱

何かにつけ、ぶらさがって、ぶらんぶらんしている。

これが気持ちいいのだ。

 

30秒もすれば、もう我慢できなくなって、手を離してしまうけど、

その後は肩凝りとか治った気がするほどスッキリする。

 

ずっと、スタジオでPCに向かっているけど、なんかこう盛り上がらない。

あの情熱はどこに行ったんだろう。

 

大好きなビールも喉を通らない。

 

そういう時は、無理に何かを作り出そうとせずに、

時間が解決してくれるのかな。

 

そして、今日もぶらんぶらん。

 

 

 

WASAI(ワサイ)ぶら下がり健康器 懸垂マシン 背筋運動 30W 筋肉伸ばし

カテゴリー: BLOG | 福田 光次郎

弦をゆるめたギター

最近、全くギターを触っていない。

なんかこう心にぽっかり穴が空いたように、なんだかギターを弾く気になれない。

こんなことは初めてだ。

先日8月2日に、最愛の父親がこの世から去った。

74歳だった。本当に不器用で、イメージは強面な頑固親父だったけど、

頑張って汗水垂らして働いて、僕らを大きく育ててくれたこと、

とってもたくさんの愛情をかけてもらったこと、全て、感謝でしかない。

家の前で、くしゃくしゃに笑いながら手を振ってくれていた親父がいなくなったと思うと無性に寂しい。

同時に、田舎にもう帰る場所がなくなった。

色んな思い出がありすぎて、涙も出ない。

どれくらい時間が経てば、現実として受け止められるのだろう。

ここ何ヶ月か田舎を行ったり来たりして、覚悟はできていたけど、実感が湧かない。

本当に、寂しい。

L.R.BAGGS VENUE D.I. アコースティックギター用 プリアンプ DI

カテゴリー: BLOG | 福田 光次郎
Twitter