sisters bar vol.7の奇跡

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6月某日、うちの三階のリビング&スタジオにて、なんちゃって韓国料理を振る舞いながら、

今回のシスターズバーLIVEの打ち上げをしたよ。随分と遅いブログ更新になってごめんなさい。

 

コニーこと小谷嘉一はもちろん、サポートメンバーの小澤マコト、井上cico浩一、WOODY渡辺、そして、

シスこと野田浩平。また関係者の方々もたくさん集まって、楽しい宴になった。

 

さらにコニーにとってとても記念すべき日になって、最後までめでたい雰囲気の中、少々飲み過ぎた。

幸せな想いは人から人にちゃんと伝わるから面白い。なんだかほんと新鮮な気持ちになったよ。

 

 

sisters bar vol.7 コニじろうライブを振り返って、みんなでライブ動画を観た。

少し前のステージなのに、すごく懐かしかったあ。

 

今回、ウッディーさんもちこさんも久しぶりのサポートだったにもかかわらず、最高にご機嫌な演奏でした。ずっと歌っていたかったなあ。

 

とにかく、コニーのファン愛を感じた。MCがすごく切れがあるし面白いし、空気掴むのうまいよね。

さすが、役者。

さすがエンターテイナー、ロック魂、盛り上げ上手。コニーのたくさんのギャップにやられたわ。

いつも不穏なトークの僕は見習うべきだ。笑

 

見所はいっぱいあるし、全曲楽しかったけど、今回はやっぱり+plusの曲が刺激的だった。

あんまりカバーというものをして来なかった僕にとって、大変な作業だったけど、色んな意味で楽しめたよ。

+plusの曲は全部好きだけど、特に「愛=感謝」  は演奏しててとても気持ちのいい歌で、印象的だった。

あと、フルバンドでの「Zipper」は初めてだったので、超鳥肌ものだったなー、まじで。

コニーのファルセットの歌声がすごくエッチでした。笑

 

そして、なんと言っても「僕のすべて」シスとコニーと僕でリレーして歌ったんだけど、

最後、泣きそうになるところをこらえて歌ってた。シスは泣いてたように思ったけど気のせいかな。

 

最後のMOTO君の登場はサプライズだったね。ほんと最高だった。

 

本当にシスターズバーで共演したすべてのミュージシャン、イケメン評論家の沖直実、関係者の皆様、

ご来場の皆様、CDをご購入下さった方々、この出逢いは奇跡だと本当に思います。シスに感謝です。

 

コニー、また一緒にライブやりたいなー!きっと、やろー!

 

お礼が遅くなりましたが、皆様、ご来場ありがとうございました。

またぜひ次回お会いしましょう。

 

一応、夜の部のセットリストをアップしておくね。

 

<夜の部>
M1.GOING TO THE ROAD   小谷嘉一
M2.はじまりの空   +plus
M3.このバス停から 福田光次郎
M4.fiesta    +plus
M5.風のように   小谷嘉一
M6.上を向いて歩こう   坂本九
M7.merry-go-round   福田光次郎
M8.笑顔の君に   +plus
M9.Zipper     福田光次郎
M10.春夏秋冬 福田光次郎
M11.素敵なミュージック 福田光次郎
M12.仮面ライダーアギト 石原慎一
M13.僕のすべて 福田光次郎
<EN>
M14.フライ    +plus
M15.愛=感謝    +plus
M16.プラスティックモデル   梶原孝人
M17.スイートキャンディー  福田光次郎

 

 

 

 

 

 

さて、宴もたけなわで、いつも飲むとリクエストいただく名曲「夜長月」はやはり今回も酔っぱらって弾けなくて、

恩田さんからもっと「ギターもっとうまくなれよ」相も変わらず叱られた。笑

だから、ここに楽曲提供させてもらっている、藤原聡子a harvest gardenの「夜長月」のリンク貼っておきます。

ぜひ、こにじろーの縁で出逢ってくださった方々に聴いてほしい歌です。

 

 

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新作アルバム「platform」

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明日1/24レコ発ワンマンライブにて、新作「platform」が先行発売される。

なんだか自分の子どもが旅立っていく感じなのかな、寂しくもあり、嬉しくもある。

本当にたくさんの方たちのおかげでやっと飛び立っていける、そんな感覚。

 

28歳で遅咲きのCDデビューをしてから、17年。

思えばいつの間にか長い歳月が過ぎていた。

 

活動しては、休止、また活動を繰り返し、皆さんの期待に応えられたのかどうか、

周りに支えられながら、マイペースに音楽を続けてきた。

 

全然、理論はではなく、感性で曲を書くほうなので、そんなに大量生産はできなかったけど、

渋谷Egg-manに出てた20代の頃には考えられないような数の曲を書けた。

またその中から皆さんの記憶に残るような素敵な曲も少しは書けたかな。

 

今回のアルバム「platform」は、原点回帰というか、自分のいる場所に帰った感じがする。

師匠の受け売りだけど、「ギター一本で成立する歌(メロ)をつくる」。

このことをいつも大切に曲を書いてきた。

 

今回は、いつもお世話になっている小澤マコト氏にアレンジをお願いして、

ちょっとこの世界にこういうアルバムはなかったんじゃないかっていうくらい

素晴らしいアルバムに仕上がった。

 

シンプルだけど、いい。

 

小澤マコト氏の切れ味鋭いギターアンサンブルとクラップ、あと、歌とコーラスだけで構成されている。

 

今回、このアルバムを、ギタリスト野田浩平氏を迎えて再現するわけですが、最高かっこいい。

また、オープニングアクトRinaさんのコーラスもぜひ楽しみに。

 

Rinaさんのステージがめちゃかっこいい。僕が楽曲提供した曲を中心にやるんだけど、19時スタート、ぜひ間に合うように見に来て。

 

 

あと、収録曲の中に、M6「新しい世界」で藤原聡子(a harvest garden)さんが参加してくれている。

ずっとライブで一緒に歌っていた曲で、ファン待望の1曲だ。

しかも、お腹には娘さんがいた時期にレコーディングさせてもらったという貴重な音源だ。

 

明日もありがたいことにレコ発ライブに駆けつけてくれるようだけど、体調がよければ一緒に歌える時間が持てるといいね。

 

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いつもライブが終わったら、写真を撮っていなかったことに気づいて後悔するので、

明日はバシバシ写真を撮って、僕の送ってほしい。

 

新曲は2曲お披露目するけど、これもすごく気に入っている。

ぜひ感想聴かせてね。

 

とにかく、明日、レコ発ワンマンライブ、ゆったり自分のペースで心底楽しみたい。

昭和45年生まれの45歳の記念すべき誕生日前日を自分自身盛り上げて迎えたい。

 

お店は本格イタリアンなんだけど、明日はライブ中心の貸し切りなので、

お酒のおつまみ程度のサイドメニューしかないので、軽く食べて来てね。

 

明日も寒くなると思うけど、皆さんのご来場を心よりお待ちしています。

祝福のプレゼントの代わりにぜひ1枚、新作「platform」を購入お願します。

 

それじゃ、明日、開場は18時。皆さんにお逢いできるのが楽しみにしてるよ。

 

 

 

 

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アルバムリリース2015

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あっと言う間に梅雨が過ぎ、突き抜ける青い空には入道雲が浮かんでます。

夏なんです。

まぎれもなく、夏です。

自分が小学生のころだったら、気温が30度超えたら大変なことだったけど、
この2015年ではもう普通のことになって連日の猛暑。。。

ただ、個人的には、極寒と猛暑だったらまだ、猛暑のほうは我慢できるかな。

ともあれ、ずっと続いていた次回アルバムのレコーディングはひとまず終了して、
ただいま、ミックス作業に入っております。

この段階でアイデアが降ってきて、録りを追加することもあると思うけど、まずは一段落。

いや、写真でWii music ゲームで楽しそうにバイオリンを弾いている、ギタリスト小澤マコト君。
彼にはほんとにひとかたならぬ苦労をかけました。

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この梅雨時期と猛暑時期のなか、ギターとボーカル録りの時は冷房を切ってレコーディングするので、
スタジオの中は蒸し風呂、サウナ状態で、ちょっとした熱中症にかかってたはず。笑

たまに冷蔵庫の製氷の音や、ドアホンの音が入ったりして、録り直ししたりしました。汗

そんな過酷な条件?の中、ひとつも弱音を吐かず、ひとつひとつ納得の行くまで、テイクを重ねていく彼の姿に
ずいぶんと恋愛感情にも似たときめきを感じたりしました。笑

見た目は、ルパン三世の次元大介みたいな線の細い印象なんだけど、
実はガテン系のような力強さというか、頼りがいのある印象に変わったかな。

今回のコンセプトは、ほぼほぼアコースティックギターだけでどこまでも素敵なアルバムを作りたい。
という、僕のなかでは、とても壮大で挑戦的な試みだったのです。

それに、ギターのプレイだけではなく、アレンジ、ボーカルディレクション、プロデュースと、小澤マコトは獅子奮迅の働きで、
応えてくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

一言で言えば、すばらしい出来に、大満足です。

前回のフルアルバム「a FiLm」とはいい意味で全く対極にあるようなアルバムだと思います。
アコースティックアルバムなんでしょうけど、なんというかものすごく豪華な贅沢な作品に仕上がってます。
とは言いつつも、あまり作り込み過ぎないように意識して、ライブ感をしっかり出したアルバムです。

新曲も数曲収録されていますが、今回のアルバムの良いアクセントになっていると思いますよ。
皆さんが気になっているあの曲もとてもかっこいいです。

そして、トータルプロデュースは、前回のアルバムをプロデュースしていただいた、s.i.s.氏。
ただいま、全体的なバランスをみてもらい、アドバイスをもらいながら、絶賛ミックス中。
ほんとに、いつもシスには感謝ですね。お世話になりっぱなしです。

少し、気が早いですが、予定通りにいけば、もうすぐリリース予定なので、皆さん、ぜひ楽しみにしててくださいね。
きっとお気に入りの一枚になると思います。レコ発ライブもやらなきゃね。

また決まり次第、すぐにお知らせいたします。まずは、ご報告まで。

こうじろう

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制作

一番気持ちのいい季節かも。

暑い日が続くけど、風が心地いいね。
三階ベランダでのビールは、最高!

春先は、喘息のような発作のような咳に悩まされてたけど、
ようやく少し落ち着いてきたし。

ビールもそろそろ、本格的に解禁かな。

ただいま、自宅スタジオにて音源制作ちう。

「a FiLm」の音源を繰り返し聴いているけど、改めて、すごくいいアルバムだと思う。
最近、制作側の大変さを未熟ながら、しみじみ感じるね。

次回作の構想は昨年からずっとあったんだけど、なかなか前に進まず。
いや、ほんと日々悶々としてたけど、

ここにきて、少しだけ形になってきてるよ。

一歩ずつだけど、制作作業も効率よくなってきたし、
Logicもだいぶ慣れてきた。

しかし、新曲の制作はしんどいね。

スケジュールは押しまくってるけど、みんな楽しみに待っててほしい。

近々、色んな方々の協力がそろそろ必要になってくるので、外の空気を吸いに出かけようかなと
思う。

いい音源を作るよ。

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2014年、よい歌い始め。

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1月24日に誕生日イブライブを無事終え、んで、ばたばたしてて、
やっと、今夜いただいた沢山のプレゼントをごそごそしながら、
その中から赤いラベルのビールを飲んどりやす。う、美味い。感動。

はい、なかなかブログを更新しない福田光次郎でごわす。
なんかこうね、書こうとすると、かしこまってしまうのです。
周りからわいのわいの言われると、よけいにあかんのです。

なので、今年はあまり固くならんように、ビールでも飲みながら、
感じたことそのまま筆にしよかなと。

ちゃんと言いたいことが言えてなくても、ま、そこはライブMCと同じく、大めに見てもらえれば。。。

えー、年末のクリスマスにはふくらはぎの肉離れという、厄落としプレゼントをもらったこともあって、
今年はなんだかいいことがありそうだし、約束通り、更新していくど。

まずは、2014年はワールドカップイヤーだし、心が躍っとります。

年が明けて、初詣で誓ったことは「今年は動く」ということです。
あのー、年末年始、歩けなくてほとんど家から出られなかった僕がいうのもあれですけど。。。

日々感じたこと、モチーフになっているメロ、やりかけの打ち込み作業、などなど、
今年はどんな形であれがむしゃらに動いて、リリースしたいと思ってるん。

新しい曲を書くためにも、出し切らないと。

そいて、それをなりふり構わず、汗だくになりながら、足で、プロモしたいと。
そんなこと思ってる。いつも言ってるわ、と言われないよに。

これまで15年間、ありがたいことに周りのプロデューサーやミュージシャンやスタッフやお客さんに育まれて、
なかなか自分で動かなくてもものごとがうまく行っていたこともあって、ぬるま湯で流れてきてまちたけど、

とにかく、2014年は自分で色々と動こうかな、と。

ライブは、、、

いつも不定期のライブにもかかわらず、あたたかい応援をしてくれるお客さんに、何か僕が返せることって
ないんかな?って思ってしまうくらい、温かい雰囲気で歌わせてもらいましたよ。2時間、たっぷりと。

いやー、終演後、誕生日だからあたりまえやけど、ステージが大好評でよかった、よかった。

思わず、歌い始めのライブのアンコールは、感極まって、涙が出たけど、ね。笑

ダラダラ、ぐだぐだ、のトークも、最近はもう味かなと思ってきた。もういいでしょ、こんだけ長いことやってて、
この何のテーマも献立もなく、思いつきのMCしかできないんだから。

最近、ラジオでオールナイトニッポンとかハマってて、聴きまくってるけど、腕はあがらんようやね。笑
でも、コーナーとかってあって、なんか発信するのって、話するのって楽しいと、口べたな僕は思うわけです。

あ、っと話がそれたけど、1月24日の下北沢CCOライブは、MCはたなにおいておいて、
ほんとに気持ちよく楽しく、温かく、
魂込めて、歌い始めにふさわしい夜になったと思う。

飛び入りで出演してくれたハーベストガーデンの藤原聡子さんの歌声には、改めてめちゃめちゃしびれたのだよん。
今年はこれまでよりもっと、濃く巻き込んで、まきこまれて、新曲書いて、ビックなウェーブにしたいのだ。

新しい出逢いも沢山あったし、いつも決算期の多忙なときに集まってくれた皆さんに感謝、感謝です。

そして、それを演出してくれた、ベースのウッディさん、パーカッションのちこさん、ギターの真ちゃん、スタッフノ皆さん、ほんとありがとう。

最後に、時計が24時を回る瞬間を、朝が明ける瞬間をともに過ごしてくださった、気のおけない仲間というか、

大先輩の、、、

シス、神さん、恩田さん、久恵さん、 ありがとうございましたー!愛してるよー!

ステキなミュージック、ステキなバースデーになりました。感謝。

と、いうことで、皆さん、なんだか結局まじめな感じになりましたが、
今年2014年も応援、サポートどうぞよろしくお願いしまーす!

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