1/24レコ発ワンマンライブ!

Photo ©Naoe Komiyama

ぶろぐをなかなか更新しない男、福田光次郎です。
今日、昼にハーベストガーデンさんのフリーイベントを川崎に観に行ったら、会場でお会いしたファンの方たちに、「ブログ更新はいつですか?」って言われてしまった。

うっ、それを言われると辛い。笑
FBtwitterは割とたまに投稿しているものの、ブログはご無沙汰しているので、「はい、今夜中に更新します。」と約束したので、がんばって書きます。

まずは今日の川崎のハーベストガーデンのフリーイベントはあっという間でした、楽しかった。
そのあと、久しぶりのギター吉澤さんと足立さんと聡子ちゃん、事務所の塩見さんでプチ新年会をしました。嬉しかった。

さて、本題のレコ発ワンマンライブは、おかげさまで無事終わりました。
年始でばたばたの残務や、決算や、インフルが流行っているなか、万難を排してご来場いただいた皆さんありがとうございました。

本当に最高のお客さんと最高のミュージシャンと最高のアーティストと最高のスタッフと最高の家族に囲まれて、幸せな時間を過ごしました。感謝ですね。

当日のセットリストですが、

奏貴君とゆかいな仲間たちのオープニングがなごやかに「スラブ行進曲」「雨の散歩道」と流れていき、ジャンピングの締めもしっかり決まり、本編へのバトンタッチを受けました。

1部

1 このバス停から
2 Platform

3 八月ノ雨
4 紫陽花

5 Happyday, I love you

6 僕のすべて
7 Free birds

2部

1 マイベイベ
2 ふたりだけのワルツを

3 夜長月
4 新しい世界

5 果実
6 素敵なミュージック
7 スイートキャンディー

EC1 考えの果て
EC2 エンドロール

いつものように唸るベースのウッディさんはさらに至極のビートを刻んでくれるし、
恩田さんは日本刀のような切れ味の音を叩いてくれていましたし、
今回は、特別にシスのエレキギター、ストラトが醸し出す、バッキングと空気感、最高でしたね、あとはなんと言ってもちこさんのスペシャルなドラム。どちらもギター弾いていて、歌を歌っていて気持ちよかった。でもこれってライブをする上で、大事なポイントだと思う。

二部になってようやく大阪から和歌山に繋がる海岸線の国道42号線が見えてきた気がする。
一部は走り過ぎたみたいです。反省。

一部のRinaさんのソロ「Happyday, I love you 」はずっと家ではみんな口ずさんでますし、これはぜひタイアップほしいなあ。
こんな満たされたラブソングはなかなかないですよー。
あと、コーラス最高でした。完璧です。感謝、花あるねえ。
レギュラーにしたいくらい、いいステージでした。ありがとう。

二部は、所縁のあるa harvest garden 藤原聡子さんに登場いただきました。まずは「夜長月」を一曲。次に「新しい世界」この曲を藤原さんと一緒に歌うなんて何年ぶりかって感じ。いやあ、やっぱり声の相性がいいのかやるたびに気持ちいい指数が高くなるよね。

お客さんの反応がいつも好評な曲なので、いつかCDにしたいよね。

ということで、ほんとにものすごく福田光次郎の誕生日を最高に盛り上げてくれる夜でした。

急遽、当日になって予約キャンセル的な連絡を沢山受けたので、まじで、えー、もしかしてお客さんいないのかもって思ってたけど、満員御礼、酸欠必死な感じのステージになりました。

ほんとうにありがとうございました。感謝、感激。

この次の日に42歳後厄になったんだけど、打ち上げでは、アルバムに参加してくれたボケれるギターリスト小澤真やデザイナー神馬さん、カメラマンの小宮山さんがご一緒してくれて楽しい宴になりました。

Photo ©Naoe Komiyama

今年はスケジュールが前倒しで決まって来てるので、ぜひぜひライブ会場にお越し下さいませ。真剣なまっすぐな歌声、曲と、ぐだぐだなMCを体験しにきてください。スルメのように味わい深く、癖になること間違いなし。

公式サイトもリニューアルされ、全部の音源が試聴できますし、
次回3/1金曜のライブ詳細もお知らせしていますので、前売りご予約お待ちしています。

とにかく、やっぱり永く変わらず好きな音楽を作って歌っていくためには、日々精進だし、自分は何者なのかを問いかける毎日かもしれません。

すべてのひとに「ありがとう」「さようなら」
そして、「また逢いましょう。」


カテゴリー: BLOG | 福田 光次郎
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